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GOKO-MARINE

今年も3/4-7の会期で、インターナショナルボートショーイン横浜開催された。
例によって、互興マリン目線のボートショーレポートをしていきたい。
今年のボートショー会場も横浜パシフィコ。
神奈川県横浜市みなとみらい地区、横浜グランドインターコンチネンタルホテルの隣だ。

会場に入って、ど真ん中の真正面に鎮座していた"カンペー"ちゃんのアースマラソンブース。
入口には、等身大(より大きかったかもしれない???)パネルも。
スズキブース
スズキブースには、待望の新型艇、EXANTE(エグザンテ)JACK(ジャック)新型船外機、航海計器の
Lowrance(ローランス)同じく航海計器のSONIX(葵ソニック)の展示がされていた。

この角度で見ると、以前のMF270スポーツにも見える?

会場でもすごく目立っていたエグザンテ。
今回の23フィートクラスでは一番の目玉艇となるであろう、スズキマリンのエグザンテ
雑誌などで事前にご覧になっていた方は勿論、会場ではじめてご覧になられた方も、今までの国産艇とは違った
デザインとコンセプト、品質の高さに、エグザンテの印象は非常に高かった。

しかし、柔らかく且つ力強いアールの付いた船体は、会場の人工灯(照明ね)下だとより際立ってわかる。
船体に映りこんだ周りの景色がそれとなく表しているように思える。

以前発表されたX-24などもそうだけど、このコンセプトでこのくらいしっかり作りこんだボートであれば輸出も
アリかもしれない。・・・とも思っちゃうよね。
先日、大分のヤンマー造船で行われた試乗会のレポートにもアップいたしましたが、ハードトップにはこのほどの法改正で
プレジャーボートにも圧倒的に搭載しやすくなった、船舶間共通通信システム(国際VHF)の無線機や、バックアップの
航海計器、追加のメーター類、オーディオなどを仕込みやすくなった"オーバーヘッドコンソール"には、やはり国際VHF
参考艤装で装備されていた。
【画像上】
エグザンテの試乗テスト
のときに同時にジャックも乗った
けど案外好きだな〜ジャック。いい船だよコレ。
幅広のフラットなデッキは、開放感があって緊張感を
まったく感じない。休日にさりげなく海と戯れるには
お薦めのボート。
信じられないほどのリーズナブルな価格も見逃せない。
【画像右】
新型4サイクルDF60のカットモデル。軽くてパワフル。

スズキブース内のローランス葵ソニック。ローランスのHDSシリーズは、スズキ船外機用インターフェイスケーブルを
追加すると、スズキDFシリーズのインジェクションモデルと直接コネクトして、エンジンデータを画面上で確認することが
可能だ。互興マリンでも大注目。これは期待の売れ線モデルだ。

日産マリーンブース
日産マリーンブースでも作りこんだアンダー25feetのボートがデビューしている。下のサンキャット22がそれだ。
タイミングが合わなくて、試乗テストが叶っていないが、近日中に試乗インプレを行いたいと思っている。
現況、インプレができていないので、少々画像多めに互興マリン的な印象として解説をしてみたい。
このサンキャットもそうだけど、いま国内メーカーのほとんどのモデルにカラーハルの対応がされるようになった。
以前のように、ボンボン作って在庫して置けるような経済事情でもないので・・・というのも"逆に"あるのかも
しれないが、新艇に関しては、ほぼ受注生産というのが実情であるのかもしれないが、より個性的にカスタマイズが
メーカーのスタンスとして受け入れられるようになってきている。
サンキャットはボートのつくりも当然よかったけど、個人的にはこのカシスレッドが一番のお気に入りだ。
艤装コーナーにも展示されていた。こちらはスタンダードな
ホワイトハル仕様。T-topはオプション。
特徴的なサンキッャト独特のカタマランハルの船底部分。
コレがいいノリ味を出すんだよね。。。
22フィートのクラスのモノハル艇では実現不可能な
バウデッキ。アンカーウインチが付いているけど、
欲張りオーナーには、アンカーウインチを隅に寄せて、
もう片方にはバウモーターを搭載したい。
そんなワガママも余裕で受け入れるバウデッキだ。
参考艤装の2段パルピット(バウレール)。
バウでのフリッピングには絶対欲しいアイテムだ。
これだと、一人では勿論、両サイドで2人でサイドや
アンダースローキャスティングが楽しめそうだ。
コレはイイ。ぜひ欲しい。
バウデッキの広さもキャビンサイドからのアクセスも22フィート艇とは思えない広さだ。
 
キャビンへのアクセスは必要最小限といった印象だけど、奥行きは十分。
カタマランのせいか深さはあまりないが、コレでも十分すぎるといえるだろう。
 
直立したスッキリシンプルなコンソール。リーニングシートの後部には、若干の物入れを兼ねた燃料タンクが入る。

アウトデッキもフルフラットでペッタンコだ。

ストレージ類もフラット。邪魔になるものがない。
実際に走っていないのでなんともいえないが、水から上の使い勝手を中心に印象を述べると、段差の一つもないデッキは
まず広くて使いやすいだろう。同じ22ftのモノハルでこの面積を稼ぎ出すのは不可能だ。
しかも、ブルワークは全てオープン。フィッシングの為の後艤装が施行しやすいのは勿論だが、このオープンブルワークが
広大なデッキ面積を更に広く印象付けるものとなっている。(実面積も広くなる設計)
バウデッキも22フィートモノハル艇では真似のできない広さだ。(カロライナスキッフは別だけどね)

巨大なリーニングシートはパッド部も十分厚みがあり、二人で腰掛けても十分な大きさだ。

実際の釣行では、運転席とナビ席、後部ストレージに2人の4人での釣行がMaxか。しかし、通常であれば、4人での釣行を
同じ21-22フィートボートで行うと、カレイなどの根物はいいけど、キャスティング系はかなり苦しい。

しかし、このサンキャット22であれば、そんな苦しい場面もかなり緩和されるであろう。

互興マリンとしてもかなり期待度は高い・・・と思っている。早く乗ってみたいボートの一つだ。


ヤマハブース
YF-27やYF-23をそのまま縮小コピーしたイメージのFF-21もヤマハからデビューしていた。とてもスタイリッシュだ。
前から見ると本当にちょっと遠くにあるYF-27かYF23に見えるのは、ハードトップのエンドにある、チョット見には
レーダーゲートにも見えるデザインの造形が綺麗にそう見させるのだろうね。

しかし実際には操船者が顔を出すスペースになっていて面白い。
対荒性能を考慮するとクリアなキャンバストップにしてもいいかもね。。。

実際にレーダーを載せることはないだろうケド、国際VHFのアンテナやGPSのアンテナペースにはもってこいだろう。
このブラックハルのFF-21にアウトリガーなんかも付けて、ちょっとミニチュアなスポーツフィッシャーを作るとファニー
かもしれない。(立ち操船にして、ハードオーニングのフライブリッジ風にしてもいいな-笑)
とうとう出たヤマハの4サイクル70psと5ps船外機。事実上このクラスはスズキ4サイクル船外機の独壇場だったのだが
ヤマハも黙ってみているわけはないだろう。個人的な印象だけど、この70psのカウリングは、中世ヨーロッパの甲冑
なんかによくありそうなヘルメットみたいで・・・、デザインがイマイチうーむ。ナンだけど・・・どうでしょうか皆さん。
あと、もう一つデビューしていたのが、ヤマハの新型-V6の250ps船外機。V8の350psは世界最強馬力の
NA船外機だったけどネックになっていたのはその重量。V8-5.2リッターではそりゃ重いでしょうね。
そのディチューン版の300psも同じ重量だったから相当だったけど、今度の新型250psベースの300psは
当然重量面でも克服している。(アレ?300psも出ていたっけ?)V8とV6でこんだけ高さが違うんだもの。歴然だよね。
ホンダブース

ホンダブースでは、新型の60ps船外機の展示がされていた。

今年のホンダブースのディスプレーはとてもシンプルで、
この60馬力の他には数台の船外機と数艇の
インフレータブルボートに取付した2馬力船外機に
ファミリーワンボックスカーの展示に留まっていた。

確かに現在市場に出回っている2馬力船外機は
ホンダ製が多いように思う。

しかし、この展示は少々寂しい。

ヤンマーブース
ヤンマーブースも少々寂しい印象だった。新型のEX33、サルパ26の展示もあったが、照明も若干落ち着いた色調。

スナガボートブース
マーキュリーマリンの日本法人撤退によって、国内バスボートなどにもスズキ船外機の採用が多くなってきているというが
国産バスボートでも有名なスナガボートでリリースされた新型ランナバウトボートにも、スズキ4サイクル船外機が搭載
されていた。しかも、ただのランナバウトボートではない。それは・・・
ありそうでなかった、DCデュアルコンソーラーのデュアルステアリングボート。全てが2系統なんだけど、免許なくても
シートにすわってもいいのかな。教習艇にもいいかもね。こんなスタイリッシュな教習艇なら生徒さんも大喜びかも。
ムッチリしたホールド感のいいシートは少々揺れても安心。バスボートでならしたスナガボートらしいデザインだ。キレイ。
ボルボペンタブース
ボルボペンタでは、IPSを中心に、2機掛けドライブの電子制御操舵装置の展示を行っていた。
それは、通常であればバウスラスターとスターンスラスターの2つのスラスターを使用することによって行う艇体の
平行移動を左右のドライブユニットを別々に制御することによってスラスターなしに平行移動(着岸など)を可能と
するシステムであり、ビデオにてデモもされていた。しかもコントロールはジョイスティック1本で操作可能だ。

これは、ボルボの進めている"リパワーリング"に併せてドライブユニットと操舵装置もスワップすることによって、
スラスター工事を行うことなく実現できるというものだ。
これはヤマハの新型艇にも採用されているモデルもある。

【画像下-左】
通常の右転舵、左転舵のドライブの動き。

【画像下-右】
直進状態でのドライブ位置。これで左右のドライブを正転と
逆転させれば、その場回頭となる。しかし一番右の画像が
平行移動モードのドライブの向きだ。ドライブが開いている
のがわかるだろうか。

この時様態で、正転逆転を行うと、艇体は平行移動をして
いくのだ。

今までは、左右のドライブは、タイロッドと油圧シリンダーで
繋がっていたので不可能だったが、左右のドライブを別々
単独で制御することによって可能となった技術だ。

コレはIPSドライブ

いろんな意味で大注目だった、カーボン製の2分割ボート。
会場でも異彩を放っていた、カーボン製の2分割ボート。
非常に軽量で、船外機も搭載したまま一つの箱状に
なって仕舞えてしまうボートであった。
とてもユニークなデザインで、デモをしていたお姉さんの
パンツ丈も異常なほど短く、どちらも目立っていたけど、
4サイクル船外機をこんな逆さまにしていいのか???

また、船外機を船内に引き込み仕舞いこむ為に、
トランサムもたたみ込めるような仕組みになっているが、
そのおかげで水密を保っているトランサム位置が非常に
低く、ウエイトを掛けると、外部の水が逆流してきそうな
印象もあった。

でも、こういうような非常にユニークで新しい試みが
"ボートショー"としては絶対に必要だと思えた
象徴的な"逸品"であった。

【画像上-左】
コレが、LEDの集魚灯と投光器。1000w相当のメタハラライトと同じ光量を85w程度で賄ってしまうと言う。
画像は、最弱状態での発光。この後最強状態での発光でとんでもないことになった。最新LED恐るべし。

【画像上-右】
コレが水中集魚灯。各色自由に作ることができる。
【画像上】
ソーラーパネルの付いた足元灯。
ボートのステップ部分や浮き桟橋の常夜灯にもいいかも
しれない。

【画像右】
最近は、車のテールライトもLEDになっているものが多い。
当然、トレーラーのライトもソレに連動してLED化が進んで
いる。デザインも洒落ているものが多くなってきた。

トレーラーの灯火の場合、既存ラインからの分岐なので
消費電気量は少ないほうがケーブルに対する負荷が
少なくていい。


船務メモ
あと・・・、会場で見つけたチョット気になるアイテムなどを列記してみる。
私のメモ帳代わりに撮ったものだけど・・・、参考までに。

コーナー部に蓋つきのストレージが付いていた。
コレってスマートにロープを仕舞えるよね。
クリートも中に入っていいアイディアだなぁと思った。

キャビンサイドから伸ばして操船部に航海計器のディスプレー
部を見やすくしたもの。流れるような伸びやかなデザインで
とても食いついてしまった。こんなの作りたいなぁ。
船尾のコーナー部にステップが付いていた。丸いデザインの
ボートにセンス良く付けたら、すごく便利かもしれないね。
エグザンテにどうかな??デザイン殺しかな???(笑)
和船ベースの艤装艇にあったものだけど、コレってイイ。
前にも後ろにも寄ッ掛かれて、しかもシンプル。
足の間にクーラーボックスがあってもいいかもね。
今回のイチオシ。やっぱり最低コレくらいしないと、バカっぽくないでしょ。コレ位飛びぬけてると諦めもつくってもんだ。
燃費?・・・ウソでしょ。そんなこと聞くのは野暮ってモンさ。わざわざ貼った900ってステッカーもイカシテル。(笑)
やっぱり気になるなぁ・・・このカタチ。アレとソックリだなぁ。。。
久々だけど、今年に限って何で展示されているんでしょう。。。
案外注目してしまったのが
←コレ。

今までの水中スクーターはバッテリーがとてもデカクで
卵みたいなカタチだったけど、コレは、オシャレな扇風機。
(コレもけしてオシャレな表現じゃないけど・・・扇風機って)

・・・ともかくすごく小さくなって持ち運びも簡単そうだ。

流れのあるダイビングポイントなんかでの使用には
今より気軽に持って行けそう。

リチウムイオンバッテリーで、とても小さく高出力なんだ
そうだ。色もポップでとてもいい。

実は、もうチョットで製品化しようと思っていたのがコレ。これは、メインファーラーをマスト側に縦に巻き込んで
メインセールをスマートに仕舞いこんでおくものなんだけど、下をダブルブームにして、上部にもブームを付け、スパンカーに
したいな〜と思っていた。あるお客様と、プロジェクター用のスクリーンを片付けるようにスマートにスパンカーのセールを
片付けたいね・・・と言っていて、試作に入ろうと思っていたところだった。

現在は、とりあえず別の簡便な方法で凌いでいたんだけど、こんなところで見つけちゃったから、やめ。中止。冷めちゃった。
プーマは、サッカーだけではない。ヨットレースもサポートしている。今年のボートショーにはブースも構えてアパレルの
販売をしていた。シンプルで機能的な感じがとてもよかった。
カメラを持っていった人は、必ずシャッターを切っていたと思う。
ナカシマプロペラブースにあったバットモービル(ウソ)。
←ナカシマプロペラはコレね。

【オマケ】
やっぱりこういうオモチャから目が離せない。(カヌーやジェットはマリンアイテムだけどね)

どっちかというと、今時のベントレーやマゼラーティ
←より、↓の方が好みな私。

【2段目】
トライアンフや、MGがとても綺麗でよかった〜。

【3段目】
特にこの時代のメルセデスなんか、
とても綺麗なヒップラインでナデナデしたかったもの。(笑)


いゃ〜、いい目の保養だった。(仕事しなさいってば)

総括

【ボート屋としてではなく、一般来場者として】

全体的に見て今年のボートショーも時代を反映してか、各社ディスプレー内容など、明暗はっきりと分けていたように
思う。

業界のリーダーであるヤマハは今年も一番大きな面積を確保して新型船外機や新型艇の発表を行っていたが、
船内外機のエンジンやドライブなどは自社製を全て止めてボルボ製にしているし、ヤンマーなどもあまり真新しい
製品のデビューを行わずに既存品とカタイ路線のボートのみの展示、ホンダなどは新型60馬力船外機のほかは
インフレータブルボートに2馬力船外機に乗用ワンボックス車両の展示となっていた。

ある意味、会社としてのマリンに関するスタンスをキッチリ表した堅実な表現(経営方針)を垣間見ることができた
ボートショーであったように思う。

その中でも、スズキマリンと日産マリーンは、しっかりした作りこみを行った入門から一歩進んだ22-23ft艇の
エントリー層からのステップアップをも見込めるマニアックな船外機艇をデビュー市場投入させ、既存市場の確保と
新規開拓に意欲的なメーカーの雰囲気を感じ取ることができ、会場の中でもショーとしての気合を感じることが
できたブースであったように思う。そういう意味でもマリン業界に対してメーカーとして熱のこもったブースと、クールな
ブースが別れていたようにも思えた。


【ボート屋としとては・・・】

しかし、今年はなんといっても船舶間共通通信システム(国際VHF)だろう。
今までのマリンVHFはあまりに使えなかったのに加えて、運用コストと手間がかかりすぎた。これでは、無線局自体の
数字も増えないし、維持はもとより減る傾向になっていたのも頷ける。

しかし、今回規制緩和された国際VHFは海上保安庁はもとより、既存の国際VHF搭載義務船舶との直接通信が可能に
なる無線機を搭載できることによって、安全度は飛躍的にアップすると同時に、出力も最大25wを可能としたことで
通信範囲が格段に大きくなった。

また、国際VHFは世界的にも普及している無線機なので、無線機自体も25w据置型無線機でも3万円弱からと非常に
リーズナブルだ。

以前と比べて、資格自体の取得や、上位資格へのステップアップも非常に緩和されるので、海上安全の一翼を担う
重要なアイテムとなることは間違いない。

既に互興マリンからも多くの無線局を開局しているが、今後ともぜひ進めていきたいアイテムだ。


あとは、LEDの進歩が目覚しい。
今年ショー展示されていたモデルなどは、既存の1000wメタハラライトと同様の光量を高輝度LEDだと85w程度で実現
できるというのは、驚きだ。しかも、白青赤緑などの様々な色目を持ったLEDの位置によって、魚の好む色を自由に
作ることができ、直接水没させる集魚灯なども製作可能である。

・・・ということは、よりピンポイントでターゲットを絞り込んだ漁獲やスポーツフィッシングが可能となって、
ヤッタメタラの乱獲を未然に防ぐことも可能となるわけだ。コレは資源確保の観点からも非常に有効であるともいえる。


同時に何かにつけても、"自然環境保護"というのはイロイロなアプローチで考えなければならない。

我々がプレジャーボートで"海に遊んでいただいている""遊ばさせていただいている"という謙虚な気持ち、
海を愛する全てのボートマンが率先して取り組んでいかなければならないともいえるのではないだろうか。

海に一番近い人間として。


景気がよくなくても、楽しいものは楽しいし、景気がよくない中にもその中で楽しみを見出して行かなければ
イカンですな〜。互興マリンは楽しいものを追い求めて日々努力をつづけていきます。
(我々はソレが悦びで、ソレが楽しいんだけどね)

そんな思いを改めて確信した今年のボートショーだった。
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